アドセンス

一条工務店 太陽光

【一条工務店i-smart】電気代と売電収入2年分を詳しく公開!【2019〜2021年】

投稿日:2021年3月20日 更新日:

2年間の電気代・売電収入_1年目やアパート時代との比較も_一条工務店i-smart
一条工務店i-smartの電気代ってどのくらいかかるの?
売電収入は?

我が家は住み始めて2年が経ちました!
1年経った時も電気代と売電収入を公開しましたが、今回は2年間の平均や1年目と1の比較をしてみました!

  • 2年間の電気代と売電収入 一条工務店の我が家の場合
  • 一般家庭との比較
  • 1年目と2年目の比較
  • アパート時代との比較




2年間の電気代と売電収入

2年間の月平均

2019年3月〜2021年2月の1年間の電気代と売電収入。
ひと月当たりはこのようになりました!

電気代:ひと月あたり7,407円
売電収入:ひと月あたり18,392円

オール電化なのでガスは使ってません。
家族4人4LDKです。

 

2年間の月毎平均

2年間の各月毎の平均です。

グラフ 電気代と売電収入(2019年3月〜2021年2月)

2年間_電気代・売電額_グラフ

表 電気代と売電収入(2019年3月〜2021年2月)

2年間_電気代・売電額_表

※2年目だけの月毎の詳細や、1年目やアパート時代との比較は下で書いてます。

 

一般的な家庭との電気代比較

1年目の時も比較しましたが、2019年の総務省統計によると、

4人家族の一月あたりの平均は11761円
我が家は7407円!

4500円くらい安い!
(しかもこの統計、ガス代は別で、我が家はオール電化なのでガス代0円です。)

一条工務店の家は高気密高断熱で冷暖房効率が良いため、光熱費が抑えられると言われています。
ただし、昼間の電気代を太陽光発電である程度まかなっているので、本当に電気を使っている量という意味だと単純比較はできないです。

 

電力会社との契約形態

ちなみに我が家の太陽光発電関連の情報は以下のとおり。

太陽光パネルの容量

10.080kW

売電単価

19.8円(18円+消費税)
※2018年度の単価で、10kW以上なので20年固定。
2019年10月に増税して、その分売電単価が増えました。
8%の時は19.44円でした。

※2018年度で10kW以下の場合、26〜28円(10年固定)になります。
容量10kW以下だと消費税はプラスされません。

売電制度

余剰売電
※昼間の発電電力は消費し、余った分を売電します
1日の発電イメージ

電力プラン

夜間21時〜7時が安くなるプランです。
さらに平日よりも休日、秋冬よりも春秋が安くなります。

 

他人の電気代と売電収入を見るときの注意点

ネット上で電気代と売電収入を公開している方はたくさんいらっしゃいますが、契約形態などにより条件が異なるので単純に見ると勘違いをするかもしれません。
以下の点に注意して見ると良いと思います。

・太陽光パネルの設置の有無
・太陽光発電は余剰売電と全量売電のどちらなのか

この2つが電気代と売電収入に大きく影響し、以下のようになります。

余剰売電

電気代・売電収入ともに安くなる
1日の発電イメージ
昼間発電した電力は自分で消費し、余った電力を売ります。
そのため昼間の発電分、電気代は安くなります
昼間の発電分を自己消費するため、売電収入も安くなります

全量売電

電気代・売電収入ともに高くなる

発電した電力は消費せずに全て売ります。
そのため、余剰売電に比べて電気代は高くなります
昼間の発電分を消費しないため、売電収入は高くなります

太陽光パネル設置なし

電気代は高くなる(余剰売電に比べて)

そもそも太陽光パネルを設置していない場合は、余剰売電のように自家発電できないため、余剰発電に比べると電気代は高くなります。

※太陽光パネルに加え、一条工務店で採用できる蓄電池を設置している場合は更に安くなると思います。

 

2年目だけの電気代と売電収入

2年目の電気代と売電収入詳細

2年目の電気代と売電収入の詳細です。

2年目_電気代・売電額_グラフ

■2年目の電気代詳細
2年目_電気代_表

■2年目の売電額詳細
2年目_売電額_表

2年目の電気の使い方や発電状況

電気の使い方

2年目の電気の使い方として1年目と変わったところは、大きく以下の2点があります。

・テレワーク
夫の私は1年目は平日毎日出社してましたが、4月から週3〜4日テレワークをするように。
家にいる時間が増えたので電気代はかかると思います。
特に夏場のエアコン代。

下の記事でも書いてますが、冬は家にいようがいまいが床暖房はつけっぱなしなのでそれほど電気代に影響は出ていないのではないかと思います。

・床暖房の温度
床暖房の設定温度を高くするのが昨年より早く、長い間高い温度のままにしてました。

発電状況

発電状況としては、昨年は夏に雨が多かったと思いますが、今年はそこまで多くなかったと思います。

 

1年目と2年目、アパート時代を比較

1年目と2年目の比較

電気代

1年目と2年目比較_電気代_グラフ

1年目と2年目比較_電気代_表

電気代はトータルとしては2年目の方がひと月あたり700円くらい高くなっています。
やはり上で書いている、テレワークをするようになったことと床暖房の設定温度がそのまま昨年との金額差に表れているように思います。

 

売電収入

1年目と2年目比較_売電額_グラフ

1年目と2年目比較_売電額_表

売電収入はひと月あたり1200円くらい高くなりました。
上で書いたように昨年雨やくもりが多かったと感じたことがそのまま表れているようです。

昨年は思ったより行かなかったのがちょっと残念でしたが今年は嬉しい結果に!

 

2年間とアパート時代の比較

電気代

アパート時代と2年間比較_電気代_グラフ

アパート時代と2年間比較_電気代_表

昨年も比べましたが、2LDKのアパートと4LDK2階建ての今を比べて、今の方がひと月あたり4500円くらい安くなってて、嬉しいです。

 

動画版 2年間の電気代と売電収入

この記事を動画にしてますが記事と同じ内容です。

 

最後に

2年目の電気代が増えたのは残念ですが、家で働いているので、まあしょうがないです。

1年目の記事はこちら!


無料で間取り・費用・土地探し一括依頼!

間取りを検討するのって意外と大変じゃないですか?
我が家は間取り例をネットで探したり、本を買って勉強をしてこんな間取りがいいなーと考え、一条工務店の設計さんに希望を伝えて設計をしてもらいました。

大きく2パターンの設計をしてもらい良いと思った方を選んだのですが、本当はもっと良い間取りがあったのではないかとふと考えることがあります。

我が家で設計の打合せをしているときは知らなかったのですが、無料で間取り・注文住宅費用・土地探しを複数社に一括依頼できるtownlife家づくりというサービスがあります。

無料で土地に合った間取りを作ってもらえるので間取り検討を始めたらとりあえずやってみることをおすすめします。

<簡単!申し込み手順>
こちらにアクセスして、
①エリア選択
家を建てたい都道府県、市区町村を入力して「無料依頼スタート」ボタンをクリック!

②要望を入力
家や土地のの広さ、予算などの希望を入力
土地の図面を添付すれば詳細な提案をもらえます。

③問い合わせする会社(ハウスメーカー)を選択
我が家の地域だと11件選択でき、一条工務店はありませんでしたが参考にしたいだけなので契約しない会社はあとでお断りすれば良いです。
選択した会社から間取りプラン、資金計画、土地提案をもらうことができます。
間取りプランを送ってこない会社もあるそうなので、とりあえず全部チェックしたほうがいいかもしれません。

完了!
※営業電話などが嫌な方は、「その他、間取り・資金作成でのご希望やご要望」覧に「メールのみ連絡希望」と書いておけば電話はかかってこないそうです。


>>申し込みはこちら!


我が家は子連れでかなりの労力、時間を消費して住宅展示場に行ってましたが、実際に間取り設計・見積もりまでしてもらったのは一条工務店1社だけです。

このサービスを知っていたら利用したかったなと思います。
知らなかった私は後悔してますが、無料ならやって後悔なし、簡単なので今すぐ入力!

↓ポチッとしていただけると励みになります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 一条工務店へにほんブログ村

\このブログで紹介してる商品などを載せてます/
楽天ROOM

-一条工務店, 太陽光
-, , ,

Copyright© コノイエ快適 〜i-smart35坪 家族4人の暮らし〜 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.