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明るい部屋のメリットと明るい部屋にするには【吹抜けのある家で感じたこと】

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明るい部屋のメリット_明るい部屋にするには

明るい部屋ってどんなメリットがあるの?
部屋を明るくするにはどうしたらいいの?

我が家は家の中が明るくて良かったなーと思っています。
今回は部屋が明るいとどんなメリットがあるのか、また、明るくする方法をまとめました。



明るい部屋のメリットとは

明るいリビング
我が家にはリビングに吹抜けがあり、家の中がとても明るいです。
また、建具やフローリングなども明るめの色を選んでいます。

住んで感じたメリットと、その他のメリットについてです。

 

住んで感じたメリット

ソファーと吹抜けの窓

開放感がある

暗い部屋よりも明るい部屋の方が開放感があります。

我が家は吹抜けから差し込む光でリビングが明るいのですが、壁紙や建具などの色自体も明るい色にしており、リビング以外の部屋も明るく感じます。

そういったことを実感するのは、例えば、実家から帰ってきたとき。
うちの実家は古く、柱や床などが茶色で全体的に暗めの色になっているので、違いを感じます。

 

照明をつけなくていい

1階のLDK、和室は、吹抜けから光が入ってくるので、昼は照明をつけなくても明るいです。
以前住んでいたアパートは曇りの日などでも照明をつけていましたが、今は多少曇っていたり雨が降ったりしていても、照明をつけずに充分な明るさがあります。

たまに昼でも照明をつけることがありますが、それは大雨の日などで、滅多につけないです。

 

電気代の節約になる

昼に照明をつけることがあまりないので、電気代の節約になります。

それほど大きな金額にはならないと思いますが、少しでも節約できるのは嬉しいところ。
下の記事で照明の電気代について書いています。

 

他にもある、こんなメリット

心身共に健康に

一般的に雨の日、曇りの日が続くだけでも気分が沈みがちで、晴れの日は気分が良くなります。
家の中も同じで、光が入る家と影になって光が入らない家を比べると、光が入る家の方が精神衛生上良いです。

周りの建物に遮られ、全く光が差し込まない家に住んでいて体調を壊しやすくなったという事例もあるそうです。

また、これは直射日光に限られるのかもしれませんが、太陽の光を浴びることでビタミンDが生成されてカルシウムの吸収を助け、骨の健康に繋がったり、セロトニンが分泌され、鬱病の予防・改善にも効果的と言われています。

朝から日光が入り、夜になると自然に暗くなるということも1日のリズムを整えやすくしてくれます。

日光は大事です。

 

観葉植物が育てやすい

明るい方がより植物の光合成ができるため、育てやすいです。
暗い場所でも育つ観葉植物もありますが、一般的には日当たりの良い場所のほうが育ちます。

 

衛生的

暗くてジメジメしたところよりも明るい部屋のほうが、カビなども生えにくく、衛生的です。
見た目的にもより清潔に見えるし、気分も良いと思います。

 

明るい部屋にするには

リビングからキッチンとダイニング

これから家を建てる場合

日当たりの良い土地を選ぶ

南側に建物が隣接したりしていると光が差し込みにくくなるので、明るい家にする上で土地選びは最も重要です。
多少高くても、日当たりの良い土地を選ぶ価値はあると思います。

 

窓を大きくする・多くする・位置を考える

窓を大きくすればそれだけ光を多く取り入れることができます。
とはいえ単純に大きくできるものでもなく、間取りの都合上大きさが限られていたりする場合は、小さくても高い位置に窓をつけて太陽光を取り入れやすくする、といったことも考えられます。

窓を多くすると、その分カーテンを付けたりするのが大変と思うかもしれませんが、外が見える必要がある窓以外は全てかすみガラスにすると良いです。
我が家は小さい窓は全てかすみガラスにしていて、標準でハニカムシェードがついていますが、カーテンはつけていません。
普段、ハニカムシェードはほぼ降ろすことがなく、常に上げっぱなしなので、上げ下ろしの手間もありません。
外は見えませんが、いろんなところから光が入ってくるので明るいです。

高い位置に窓を付けるのは、南側に建物が隣接していて光が差し込みにくい場合にも光を取り込みやすくする有効な方法です。

 

吹抜けをつくる

吹抜けをつくって窓をつけると、高い位置から光をとりこむことができ、とても明るくなります。
これも上で書いている南側に建物が隣接している場合にも有効です。

吹抜けは冬、寒いというデメリットも聞きます。
我が家は一条工務店で家を建てているのですが、一条工務店の家は高気密・高断熱、全館床暖房なので吹抜けがあっても寒くありません。

 

建具、壁紙などを明るい色にする

光の明るさではなく、色で明るくする方法です。
家の中のドアや柱、壁紙、フローリング、キッチン、収納棚などを明るい色で統一すると、家全体が明るく、広く感じられます。

我が家は家を建てる際、建具の色を選択できたのですが、白だと汚れが付きそうという思いもありベージュなどと迷い、最終的には白にしました。
今では白は本当に明るく感じられ、白にしてよかったなと思っています。

 

既に建っている家の場合

カーテンは光を通しやすいものにする

レースカーテンは、光を通しやすいものにすると、それだけでも随分明るくなると思います。
外から見えにくいミラーカーテンは便利ですが、普通のレースカーテンに比べると、外からの光も通しにくいものもあるので選び方に注意が必要です。

 

カーテンをつけない

立地などにもよるかと思いますが、そもそもカーテンをつけない選択もありだと思います。

我が家は和室に大きめの窓がありますが、カーテンをつけていません。
ハニカムシェードがついているからというのもありますが、窓にミラーガラス効果があるからというのも理由の一つです。

ミラーガラス効果がない窓でも、ミラーガラスのようにできるマジックミラーフィルムなどもあるので、それをつけてカーテンを外すというのもありだと思います。

窓を遮るようなものを置かない

窓際に棚を置いたり、窓に置物を置いたりして光を遮らないようにします。
光の通り道ができるようにします。

 

明るい色のもので統一する

既に建築済みの家で、ドアや柱、壁紙、フローリングなどが元々暗い色の場合に明るい色に変えるのは難しいと思います。
ドアを交換する、柱を明るい色で塗る、壁紙を張り替えるなど、できなくはないと思いますが、なかなかそこまで大掛かりなことはできないと思います。

そんな中でもできることは、
・カーテン、カーペットなどの色を明るい色にする
・収納棚、家具、家電などを明るい色で揃える
それだけでもずいぶん明るく感じられると思います。

色的に明るく感じるだけでなく、黒よりも白のほうが光を反射するため、実際に多少は明るくなるはずです。

 

最後に

我が家は吹抜けを作ったこと、大きい窓をつけたことは本当に良かったと思っています。
家の中が明るいと気持ち良く過ごせます。

 

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間取りを決めるのって大変です。
我が家は間取りの例をネットで探したり、本を買って勉強をしてこんな間取りがいいなーと考え、一条工務店の設計さんに希望を伝えて設計をしてもらいました。

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