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超集中部屋!?奥行きが深い階段下収納の活用法

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超集中部屋!?階段下収納の活用法
奥行きが深かったり、形がイビツな階段下収納の活用方法を知りたい。

我が家の階段下収納も奥に深く、奥の方は形がイビツになっています。
手前に物を置きすぎると、奥に収納した物が取り出しづらくなってしまいます。
そうなると手前に物を置きづらく、イマイチスペースを活用できないんですよね。

今回は階段下収納の活用方法について考えてみました。

  • 階段下収納の活用例がわかる




我が家の階段下収納

階段下収納_間取り

我が家の階段下収納は和室にあり、こんな形です。



コの字階段の下なので、真っ直ぐにはなってません。
扉が1つなんですが、2つにしておけば奥のものも取り出しやすかったかも…
一条ルールでできなかったかもしれませんが。

超集中部屋にしてみた!

階段下収納_部屋に2
我が家の階段下収納は現在、「超集中部屋」になってます。

収納として使いにくいなら、いっそのこと部屋にしてしまえ!!ってことで、テーブルと座布団を置くだけで、あら不思議!超集中部屋が出来あがりました。
座布団の下には子育て家庭にはおなじみのパズル型のクッションマットを置いてます。

どこらへんが「超集中」なのかというと、階段下収納なので窓も無いし、狭いので1人しか入れません。
集中して本を読みたい、ブログを書きたい、などといった時に最適!
ネットカフェのような空間です。
自分が子どもだったらここにこもって漫画でも読みたいかも・・

子どもの勉強部屋にもいいかも!?

階段下収納_照明
階段下収納_コンセント
我が家は階段下収納に照明とコンセントを設置しています。
照明を持ち込む必要もないし、パソコンなどの電源を確保することもできます。

デメリットはその分収納が減ることでしょうか。
また、扉のある階段下収納じゃないとできません。

また、内側からドアを閉める想定になってないので、ドアの内側には取っ手がなく、自分で完全に閉めることはできません。
内側にも取っ手をつけると閉められるようになると思いますが、まだやってません。

階段下収納_部屋に1

その他階段下収納の活用アイデア

階段下イメージ

ほぼ使わないものだけを奥に入れる

普通のことかもしれませんが、奥の物の出し入れがしにくいなら、年に1回も使わないような、ほぼ使わないけど必要な物だけを奥に入れる。

階段下収納_奥の収納
我が家の場合、家の引き渡しの時にもらった、壁紙クロスの余りを奥に入れてます。
壁紙クロスはほぼ使うことはありませんが、いつか使うかもしれないので、とっておきたい物の1つです。

 

奥に入れた物は写真を撮って貼っておく

ほぼ使わない物を奥の方に収納しておくのはいいんですが、いざという時に、「あれどこ入れたっけ?」「本当に奥の方に入れたっけ?」となってしまうと困ります。
奥に入れたと思って手前のものを出してみたら「あれ、なかった」となると面倒です。

そうならないように、収納する時に写真を撮っておくと便利です。
そしてその写真自体が見つからないと意味がないので、印刷して階段下収納の壁に貼っておく、などしておくと良いかと思います。

①スマホで写真撮る
②すぐ印刷
(Wi-Fi機能のあるプリンタならスマホから直接印刷できてそれほど手間じゃないはず)
③印刷した写真をクローゼットの壁に貼る

毎回奥の物を掘り起こす手間を考えると、これくらいの手間をかけてもいいかなと思います。

 

片側収納

奥の物が取り出しやすいように、片側だけ収納ときて使い、もう片方は人が通れるだけのスペースを確保しておく。
これのデメリットは収納スペースがフル活用できないこと。

 

突っ張り棒、棚を作る

階段収納は、手前が高く、奥に行くほど低くなっている場合が多いと思います。
手前の高さを活かすために、突っ張り棒型の棚を設置すると、上に物を置けます。

我が家の場合は、突っ張れない形になっているので、棚を作ろうと思ったら本格的に板を打ち付けないとできませんが。。

 

子どものおもちゃ収納に

子どものおもちゃを収納する。
子どもの立場からすると、収納扉を開ければワクワクの空間
おもちゃを全部入れてしまえば見た目もスッキリ。
親の立場としても良いと思います。

ただしこの使い方は階段下収納が部屋にある場合の方が良いと思います。
廊下にあったりすると使いづらいと思います。

 

最後に

収納が難しい階段下収納。
少しでも参考になれば幸いです。

今は家が建った後ですが、間取りを決めるのは大変でした。
我が家は間取りの例をネットで探したり、本を買って勉強をしてこんな間取りがいいなーと考え、一条工務店の設計さんに希望を伝えて設計をしてもらいました。

大きく2パターンの設計をしてもらい良いと思った方を選んだのですが、本当はもっと良い間取りがあったのではないかとふと考えることがあります。

我が家で設計の打合せをしているときは知らなかったのですが、間取り・注文住宅費用・土地探しを複数社に無料で一括依頼できるtownlife家づくりというサービスがあります。

複数社に間取り提案と費用見積もり、土地探しまでしてもらえて無料なんてかなり便利なサービスです。

我が家は子ども連れでかなりの労力、時間を消費して住宅展示場に行っていましたが、実際に間取り設計・見積もりまでしてもらったのは一条工務店1社だけです。

このサービスを知っていたら利用したかったなと思います。

注文住宅の検討をしている方は利用してみてはいかがでしょうか。

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