リビング・ダイニングの収納ってどのくらい必要なの?
みんなどんな物を収納しているの?
今回は、子育て家庭である我が家のリビング・ダイニング収納の中身を紹介します。
キッチンカウンター背面収納とテレビボードが主です。
小さい子どもがいると思うように収納できませんが、実態は!?
動画版も作ってるので是非御覧ください。
- 子育て家庭(我が家)のリビング・ダイニング収納実態
- キッチンカウター背面に収納しているもの
- テレビボードに収納しているもの
- この記事の内容が動画でわかる
リビング・ダイニングの収納
リビング・ダイニングは家の中で一番長くいる場所なので、必要なものをすぐに取り出せるように収納が必要だと思います。
我が家のリビング・ダイニングの収納は、主に以下の2つ。
キッチンカウンターの背面収納と、テレビボードです。
リモコンニッチもテレビボード横にあり、一応収納の一つです。
今回はどんなものを収納しているのか紹介していきます。
子どもが小さいので危険なもの・触ってほしくないものが収納できなかったりして、思うように収納できませんが、実態の公開です!
どんな物を収納してるの?
キッチンカウンター背面
我が家は一条工務店i-smartの家で、キッチンカウンターは下記3種類から選択できましたが「ワイドカウンター」にしています。
下の画像は上から
・真上からの写真
・ダイニング側の引出しなし
・ダイニング側の引出しあり
です。
①スリムカウンター
②ワイドカウンター
③ステップカウンター
左の3段の引き出し
・一番上
ここは部屋の奥で1番上。
子どもの手があまり届かないので、母子手帳とか大事なもの系を入れてます。
・真ん中
大きいキーボードはキッチンカウンターでiPadなどで作業をするときに使います。
下の子(1歳)が遊ぶので壊れた小さいキーボードをダミーとして置いてます。
結局壊れてない方でも遊ぶんですが(笑)
・一番下
ここは絆創膏などを入れたケースを入れてます。
本当は薬箱も入れたいんですが、薬を間違って飲んだりすると危険なので、薬箱は1階ウォークインクローゼットに置いてます。
右の3段の引き出し
・一番上
よく使う文房具類、テープ類、体温計など。
撮影の時出してしまってましたがメモ紙とかもここに入れてます。
子どもの手はあまり届きませんが、イスに乗ってペンなどを取り出すことも…
・真ん中
真ん中と下は子どものものを入れてます。
文房具、こどもちゃれんじのお勉強道具とか塗り絵、シールブックとか。
ダイニングテーブルで使うのでここからサッと取り出せるようにしてます。
・一番下
その他大きめのもの。
スケッチブックとかブロックとか。
ここもダイニングテーブルで遊ぶものを入れてます。
テレビボード
テレビボードは一条工務店のオプションにもありましたが、自分で買いました。
ネット通販のLOWYAのの商品です。
色も部屋に馴染んでて気に入ってます。
・1番右
オムツを入れてます。
ここにあるとサッと取り出せて便利です。
・右から2番目
子どものパジャマや次の日に着る服などを入れてます。
いつもここで着替えるので取り出しやすいです。
・左の大きい引き出し
上の段はHDDレコーダー。
引き出しを閉めてても前がガラスになってるのでリモコンは反応します。
左右に分かれていて左はゲーム機を入れてもいいと思いますが全然しなくなったので空です。
下段にはニトリの収納ケースに電化製品などの説明書を入れてます。
本当は下の写真のように右から2番目に入れるとフィットするんですが、子どもの服を入れるようにしたので仕方なく大きい引き出しに入れてます。
その他
リモコンニッチは写真のように使ってますが、普段はもう少しごちゃついてます。
下2段は子どもが触るのでうまく活用できてません。
工具類、電池類などは、1階ウォークインクローゼットに収納してます。
本当はダイニング・リビングにあったほうが取り出しやすくて良いんですが、子どもに触られると困るので仕方なく。
本当はキッチンカウンター背面に収納したいです。
【YouTube動画】キッチンカウンター背面・リビングの収納
この記事の内容を動画にしてます。
見ていただけるとうれしいです。
最後に
改めて見ると、思ったよりも収納が余ってます。
子どもの成長に合わせて収納の使い方は変えていくと思います。
間取りの検討って大変ですよね。
我が家は間取りの例をネットで探したり、本で勉強してこんな間取りがいいなーと考え、一条工務店の設計さんに希望を伝えて設計をしてもらいました。
大きく2パターンの設計から良い方を選んだのですが、本当はもっと良い間取りがあったのではないかとふと考えることがあります。
我が家の設計のときは知らなかったのですが、無料で間取り・注文住宅費用・土地探しを複数社に一括依頼できるtownlife家づくりというサービスがあります。
我が家は子連れでかなりの労力、時間を消費して住宅展示場に行っていましたが、実際に間取り設計・見積もりまでしてもらったのは一条工務店1社だけです。
複数社に依頼できるこのサービスを知っていたら利用したかったなと思います。
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