間取り_良い点・悪い点_吹抜け

我が家の間取りでここは良かったなー、ここは良くないなーというところを紹介します。
今回は吹抜け編!
これから間取りの設計をする方の参考になればと思います。

間取り図

我が家の間取り図です。
1階
間取り_1階
2階
間取り_2階


詳しくはこちらの記事


今回は我が家の間取りにおける吹抜けの良い点、悪い点です。

1階から吹抜け
吹抜け_1階から

2階から吹抜け
吹抜け_2階から

吹抜けの良い点

一条工務店の家は高気密高断熱、全館床暖房なので、吹抜けがあっても寒くありません。

吹抜けがあって良かったこと

部屋が広く見える

天井が高いので開放感があり、部屋が広く見えます。

明るい・空が見える

吹抜けに大きい窓をつけており、窓からも光が入るので明るいです。
多少曇っていてもある程度明るいので照明を点けなくて済み、省エネにもなります。

リビングに寝転がって空も見えて気持ちがいいです。
先日は飛行機雲も見えました。

1階と2階で会話ができる

1階・2階の間で声が通るので、会話ができます。
わざわざ1階に降りたり2階に登ったりしなくても話せるのが意外と便利です。

吹抜けがない家だと1階と2階が完全に分断されますが、吹抜けがあると2階の廊下を通る時も1階からわかるし、音がそれなりに聞こえてくるので「一緒にいる感」のようなものがあると思います。


吹抜けの配置・設計として良かったこと

【未確認】Wi-Fiが通りやすい?

一条工務店の家は全館床暖房のため、2階に無線LANルータを設置すると2階の床暖房が電波を遮断し、1階に電波が伝わりづらいと言われています。
記事執筆時点ではネット回線が繋がっていないため未確認ですが、吹抜けのお陰で電波が伝わりやすいのでは、と思っています。

無線LANルータを設置するのは吹抜けの真横の2階ウォークインクローゼットの中です。

階段や2階廊下が明るい

昼間は吹抜けの窓から、夜は吹抜けの照明から、光が入るため、階段や2階の廊下が明るく、あまり照明をつけることがありません

4.5帖だけど十分

設計の時、最初は8帖くらい(リビングの上全て吹抜け)欲しいなと思っていましたが、間取りの都合で無理でした。
少し小さい吹抜けになるのかなと思っていましたが、十分な大きさでした。

リビングの上で良かった

リビングが1番よく過ごす部屋だし、玄関から入ってすぐなので、広く見えて良いと思います。
上でも書いていますが、リビングでくつろぎながら空が見えるのも良いです。

吹抜けの悪い点

吹抜けがあることでよくなかったところ

音が伝わりすぎる

上記の会話ができることの裏返しですが、逆に音が聞こえすぎるところです。
1階リビングのテレビの音も2階の部屋にそこそこ聞こえます。

今はあまり気になりませんが、子どもが大きくなって2階で電話している声が聞こえる、とかがあると子どもの立場からすると嫌かなと思います。
親から見れば子どもの様子がわかるのでメリットですが。

子どもが遊んだりして危険

これは私が悪いのですが、一度、ぬいぐるみを高い高いして1階から吹抜けを通して2階の廊下に投げる遊びをしました。
すると、子どもが2階に上がったぬいぐるみを1階に投げ落として遊ぶようになりました。
ぬいぐるみならまだしも、硬いものや重い物を落としたら大変です。


また、吹抜けを覗き込むには大人の胸くらいの高さがあるので、子どもが自分で覗き込むことはできないので大丈夫ですが、覗き込みたいらしく、よく抱っこをせがまれます。
もし椅子や脚立などを自分で持ってきて覗き込んだりしたら危ないです。


吹抜けの配置・設計として悪かったこと

テレビに直射日光が当たる

我が家は吹抜けの窓の対面にテレビを置く配置になってます。
時間帯と季節にもよるかもしれませんが、昼過ぎにテレビ画面に直射日光が当たっている時がありました。
(最近はないので太陽の位置が低い冬だけかもしれません。)

それによりテレビが見づらいとはあまり思いませんでしたが、画面に直射日光が当たるのは熱がこもって故障の原因になったり、液晶画面の劣化に繋がりあまり良くない気がします。


最後に

以上が我が家の吹抜けの良い点悪い点です。
デメリットも書いていますが、やっぱり吹抜けは作ってよかったです!
それで寒くないのは本当に良いです!
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